2026/06/15

メンタル不調や労務トラブルなど、「個人のカウンセリング」を重ねるだけの対応に限界を感じていませんか?
働く個人を支える一方で、背景にある「組織の環境」そのものにアプローチしなければ、現場の課題は本当の解決には至りません。
EAP(従業員支援プログラム)の本質は、単なるメンタルヘルス対応(不調者ケア)ではなく、個人を支えながら、背景にある「組織システム」の課題にもアプローチする、世界基準の支援手法です。
企業の人事や経営者、産業保健スタッフはもちろん、医療・教育・福祉・私設開業など、あらゆる領域で「人と組織」に関わるすべての支援職の方への、支援の視野が広がる特別な導入研修です。
<本研修の3つの特徴>
① 国際資格「CEAP」への必須ステップ
EAPコンサルタントの上位資格であり、世界基準の証明となる「CEAP(国際EAPプロフェッショナル)」の取得要件として指定されている、重要な教育・導入研修です。
② 悩ましいケースへの対応力が身につく「事例検討」
単なる理論学習にとどまらず、具体的な職場事例をベースにしたディスカッションを重視。現場で判断に迷う「悩ましいケース」に対して、どのように考え、具体的にどう対応すればよいのか、EAP特有の視点に基づく解決アプローチがわかります。
③ 世界に認められる「知識の証明」
修了者には、米国EAPA本部&APEAR本部理事長の連名による「修了認定証」を授与。さらに、APEAR公式サイトの「修了者名簿」に氏名が掲載され、国際基準のナレッジを持つ専門家としての信頼性を証明できます。
<研修プログラム:組織の中で「どう動くか」を掴む1日>
専門家として組織システムへどう介入するか、以下のトピックを通じて体系的にマスターします。
■ EAPの基礎と構造
専門性の核となる「コアテクノロジー」や、多様な「サービス提供モデル」を体系的に理解し、EAPの土台を築きます。
■ 組織へのシステムアプローチ
上司から相談へと繋ぐ「マネジメントリファー」のプロセスや、人事・管理職の悩みを支える「マネジメントコンサルテーション」の役割を習得。通常のカウンセリングを超えた、組織を支えるコンサルティングの基盤を整理します。
■ 事例検討(対応方法と倫理的判断)
職場のリアルなケースから、EAPならではの対応のコツや、現場で直面しがちな「倫理的課題」への向き合い方を深めます。
<開催情報>
日時:2026年7月19日(日)10:00-17:00
形式:オンライン(Zoom)
主催:(一社)目白心理総合研究所
<詳細・お申込み>
ホームページ「お問い合わせ」より、お気軽にお問い合わせ・お申し込みください。
[ Room Turn Blue ~ ルームターンブルー ~ ]
臨床心理士 / 公認心理師 / キャリアコンサルタント / CEAP / EAPコンサルタント / CBT Therapist®︎ / CBT Therapist®︎ for Biz / CBT Extra Professional®︎
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